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【小矢部】石油給湯器(エコフィール)交換事例|井戸水でお湯が細くなった/排気筒も最適化
小矢部市で、石油給湯器(エコフィール)を交換した施工事例をご紹介します。
施工前・施工後の写真も載せています。
※給湯器トラブルのご相談が増えやすい時期なので、「交換のきっかけ」と「施工のポイント」を残すためにこの記事を書きました。
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この記事を書いた人
H.Y.(OLIVERリフォーム高岡)
担当業務:リフォームアドバイザー
資格:二級建築士/1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/外壁塗装マスター/屋根リフォームマスター
得意なリフォーム分野:水廻り、改修工事
お客様へのメッセージ:「やっぱりリフォームしてよかった!」というお客様の一言を頂きたくて日々頑張っています。みんなからは「よっさん」という愛称で呼ばれています。豊富な経験と知識を活かして全力でサポートします!どうぞよろしくお願いします。
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こんにちは、高岡店リフォームアドバイザーのH.Y.です。
寒暖の差で体調管理が大変な時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
まだまだお湯が重宝される時期に、給湯器が不調になると大変ですよね。
今回は、石油給湯器の調子が悪く「お湯が細くなってきた」ということで、交換をさせていただいた事例です。
ご相談内容:お湯の出が細くなってきた
・外装はステンレスで一見きれいですが、最近お湯の出が細くなってきた
・原因として、井戸水の影響が考えられる状況でした
施工前の確認:石油給湯器の状態
施工前の確認:排気筒(煙突)の状態
排気筒(いわゆる煙突)は、冬場の積雪を考慮して外壁に沿って延長し、落雪の被害を抑えた形になっていました。
ただ、排気筒が長すぎる状態だったため、今回は最短の長さで施工することにしました。
施工後:屋内用エコフィールへ交換
長府製作所の屋内用エコフィール(石油給湯器)を設置しました。
設置機種:EHI-4567SG(4万キロ)
エコフィールは、排ガス中の熱を回収して再利用し、熱効率を高めた石油給湯器です。
熱効率を95%に高め、灯油の使用量を節約し、CO2排出量の削減にもつながるとされています。
今回のポイント:排気筒は「最短」+結露対策
今回の施工で意識したこと
・エコフィール専用の排気筒を使用
・専用の保温材を巻いて、内部結露を防止
・排気トップの位置も最短にして、エコフィールの効果を維持
石油給湯器ひとつ取っても、状況に合わせた知識と配慮が必要だと改めて感じました。
保温材など細かな点ではありますが、
こうした気遣いが結果的にお客様の安心につながると感じた施工事例でした。
編集後記(PS)
寒暖差のある時期は、給湯器の調子が急に気になることもあります。
「最近お湯の出が弱いかも?」の段階でも、早めに状況確認しておくと安心です。
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