スタッフブログ
【高岡】手すり取り付け工事|下地がない場合の対応と施工のポイント
高岡市で、手すり取り付けをご検討中の方向けに、施工事例としてポイントをまとめます。
「下地がないと付けられないの?」というご相談が増えているため、現場での対応例として記事にしました。
ー
この記事を書いた人
S.T.(オリバーリフォーム高岡店)
役職:課長
担当業務:リフォームアドバイザー
資格:一般建築物石綿含有建材調査者/外壁塗装マスター/屋根リフォームマスター
お客様へのメッセージ:どんなことでも全力投球!そして人と人との繋がりを大切にしています。お客様から「ぜひ塚本くんに頼みたい」と言っていただけるように頑張ります。どうぞよろしくお願い致します!
ー
こんにちは!
オリバーリフォーム高岡店の塚本です。
こんなお悩み、ありませんか
・上り下りのときに、つかまる場所がなくて不安
・家の中で転びそうになったことがある
・手すりを付けたいが、壁に付けられるか分からない
手すりは、付ける位置だけでなく「壁の中の下地(固定できる部分)」も大事なポイントです。
今回は、下地の状況に合わせて取り付けた例をご紹介します。
下地がない場所でも、補強して取り付けできるケースがあります
今回の現場では、希望の位置に下地がなかったため、先に板材で補強してから手すりを取り付けました。
ご相談内容
足の都合が悪くなり、手すりが無いと登りづらいということでご依頼をいただきました。
工事のポイント
下地が欲しい位置にない場合
手すりはしっかり固定できることが大切です。
下地がない場合は、板材を取り付けて“固定できる面”を作ってから、手すりを付ける方法があります。
施工前
・板材を取り付けたうえで、手すりを設置しました
施工後
手すりの取り付けが完了しました。
作業時間は1日です。
手すりは「転倒してから」よりも、「不安を感じ始めたタイミング」で付ける方が効果が出やすい工事です。
つかまる場所があるだけで、立ち上がり・方向転換・段差の上り下りが安定し、家の中の移動がラクになります。
また、壁に下地がない場所でも、今回のように板材で補強して固定できるケースがあります。
大事なのは、手すりそのものより「どこに・どの高さで・どの向きで付けるか」です。
気になる場所がありましたら、普段の動き方を見ながら設置位置を一緒に考えさせていただきたいです。
まとめ
手すりは小さな工事ですが、毎日の不安を減らしやすいバリアフリーの一歩です。
下地の状況や動線によって最適な位置が変わるので、迷ったらまずは現状確認からご相談ください。
富山県高岡市でリフォームをお考えなら、オリバーリフォーム高岡店におまかせください!
ご連絡お待ちしております。
しつこい営業や、無理な契約のおすすめは一切していません。
「相談だけ」「見積もりだけ」でも大歓迎です。
「どれを押せばいいか分からない…」という方は、目安として次をご参考にしてください。
・まずは費用の目安だけ知りたい「お見積り依頼」
・直接話を聞いて相談したい「来店予約」
・今は情報収集から始めたい「資料請求(無料)」




















