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屋上防水工事のススメ!

投稿日:2025年12月1日 (月)
投稿者:H.H.

屋上防水工事って本当に必要?知らないと怖い防水の話 
 
こんにちは。オリバーリフォーム富山北店 早川です。 
 
今日は意外と後回しにされがちな「屋上防水工事」についてお話しします。 
 
屋上は、建物の中で一番過酷な環境にさらされている場所。 
雨・紫外線・温度差…365日ノンストップでダメージを受けています。 
 
「雨漏りしてないから大丈夫」 
…実はこれ、一番危ない考え方なんです。 
 
防水が切れると、何が起こる? 
 
防水層が劣化すると、まず目に見えないところから水が侵入します。 
 
コンクリート内部に水が染み込む 
 
鉄筋が錆びて膨張 
 
ひび割れが広がる 
 
最終的に雨漏りが発生 
 
ここまで進むと、防水工事だけでは済まず、 
大規模修繕レベルになることも珍しくありません。 
 
正直、防水は 
👉「壊れてから直す」より 
👉「壊れる前に守る」 
ほうが圧倒的に安いです。 
 
屋上防水の主な工法は3つ 
① ウレタン防水(塗膜防水) 
 
一番よく使われる工法。 
 
特徴 
 
液体を塗って防水層を作る 
 
複雑な形状に強い 
 
改修向き 
 
耐用年数 
約10〜12年 
 
👉 迷ったらこれ、という万能型。 
 
② シート防水(塩ビ・ゴム) 
 
工場製品のシートを貼る工法。 
 
特徴 
 
品質が安定 
 
工期が短い 
 
広い屋上向き 
 
耐用年数 
約13〜15年 
 
👉 ビルやマンションでよく採用されます。 
 
③ アスファルト防水 
 
昔からある、最も信頼性の高い工法。 
 
特徴 
 
耐久性が非常に高い 
 
重量がある 
 
費用はやや高め 
 
耐用年数 
15〜20年以上 
 
👉 長期保有の建物向け。 
 
防水工事のタイミング、いつがベスト? 
 
目安はズバリこれ👇 
 
新築から 10年前後 
 
前回の防水から 10〜15年 
 
表面のひび割れ・膨れ・水たまりがある 
 
特に**水たまり(排水不良)**は黄色信号。 
放置すると一気に劣化が進みます。 
 
良い防水工事のチェックポイント 
 
工事内容で差が出るポイントはここ。 
 
下地処理をきちんとやっているか 
 
防水層の厚みが確保されているか 
 
立ち上がり・ドレン周りの処理 
 
保証が書面で出るか(5〜10年) 
 
安さだけで選ぶと、 
**「数年でやり直し」**という悲劇になりがちです。 
 
まとめ:屋上防水は「建物の保険」 
 
屋上防水工事は、見た目が変わらない分、軽視されがち。 
でも実際は、建物の寿命を左右する超重要工事です。 
 
雨漏りしてからでは遅い 
 
定期的な防水で建物は長持ちする 
 
結果的に修繕費を抑えられる 
 
「そろそろかな?」と思ったら、 
お気軽にオリバーリフォームへご相談ください!

【冬期休業のお知らせ】 誠に勝手ながら、2024年12月28日(土)〜2025年1月8日(水)まで休業させていただきます。 通常営業は、1月9日(木)からとなります。 HPからのお問い合わせへのお返事も1月9日(木)以降となります。 ご不便をお掛けしますが何卒ご了承願います。

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