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【外壁リフォーム】100万円損しないための鉄則!失敗例から学ぶ「後悔しない」色選びと業者選び

投稿日:2026年1月22日 (木)
投稿者:A.M.

家の外観をリフレッシュする外壁リフォーム。 しかし、いざ終わってみると「思っていた色と違う…」「数年で塗装が剥げてきた…」という不満の声が後を絶ちません。 
 
外壁は一度塗ったら10年以上やり直しが効かない「絶対に失敗したくない」場所。 今回は、10年後も「この色にしてよかった!」と思えるための5つのポイントを解説します。

1. 「色選び」の失敗:小さな見本板だけで決めない

外壁リフォームで最も多い失敗が「色のイメージ違い」です。 
 
よくある失敗: カタログの小さな色見本で決めたら、実際に壁全体に塗ると「思ったより派手で安っぽくなった」というケース。 
 
対策: * 面積効果を考慮する(明るい色は広い面積に塗るとより明るく、暗い色はより暗く見えます)。 
 
必ず**「A4サイズ以上の塗り板見本」を借りて、「屋外の太陽光の下」**で、さらに「朝・昼・夕方」の時間帯を変えて壁に当てて確認しましょう。

2. 「塗料グレード」の失敗:安さだけで選ばない

「見積もりが一番安かったから」という理由だけで決めるのは危険です。 
 
よくある失敗: 安い塗料(アクリル・ウレタン等)を選んだら、5年で色あせて結局すぐに塗り直すことになり、トータルコストが高くついた。 
 
対策: * 現在の主流は**「シリコン塗料」や、より耐久性の高い「ラジカル塗料」、長持ちさせたいなら「フッ素・無機塗料」**です。 
 
1回の工事費だけでなく「次のリフォームまで何年持つか」というライフサイクルコストで選びましょう。

3. 「付帯部」の塗り忘れ・色の不一致

外壁本体(壁)のことばかり考えて、細かい部分を忘れてしまう失敗です。 
 
よくある失敗: 壁は綺麗になったのに、雨どいや軒天(屋根の裏側)、シャッターボックスが色あせたまま、あるいは壁の色と合わなくてチグハグな印象に。 
 
対策: * 塗装範囲の項目に「雨どい」「破風板」「水切り」などの付帯部が含まれているか見積書をチェック。 
 
付帯部の色は、サッシ(窓枠)の色に合わせると全体に統一感が出ます。

4. 「ご近所トラブル」への配慮不足

工事そのものの失敗ではなく、工事環境の失敗です。 
 
よくある失敗: 足場を組む時の騒音や、塗料の飛散、臭いで近隣からクレームが入り、気まずくなってしまった。 
 
対策: * 工事開始の1週間前までに、業者の担当者と一緒に(または自分で)近隣挨拶を済ませておくこと。 
 
特に高圧洗浄時の水の飛散や、塗装時の臭いについては事前に伝えておくとスムーズです。

5. 業者選びは「相見積もり」と「実績」がすべて

外壁塗装は手抜き工事が見えにくい場所です。 
 
よくある失敗: 訪問販売で「今なら半額です」と言われて契約したが、実際は下塗りを省くなどの手抜き工事をされていた。 
 
対策: * 必ず3社程度から相見積もりを取ること。 
 
「下塗り・中塗り・上塗り」の3度塗りが明記されているかを確認。 
 
自社職人がいるのか、外注丸投げなのかを確認する(自社職人の方が責任感のある施工が期待できます)。 
 
まとめ:外壁は「家の健康を守る鎧」です 
外壁リフォームは単なるお化粧直しではなく、雨漏りや構造の腐食から家を守る大切なメンテナンスです。 
 
納得いくまで色を確認する 
 
塗料の耐久性とコストのバランスを考える 
 
信頼できる業者を比較して選ぶ 
 
この3つを守るだけで、失敗のリスクは限りなくゼロに近づきます。

【冬期休業のお知らせ】 誠に勝手ながら、2024年12月28日(土)〜2025年1月8日(水)まで休業させていただきます。 通常営業は、1月9日(木)からとなります。 HPからのお問い合わせへのお返事も1月9日(木)以降となります。 ご不便をお掛けしますが何卒ご了承願います。

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