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2026年に避けるべき色の組み合わせ:浮かないための3つの注意点

投稿日:2026年2月14日 (土)
投稿者:M.M.

こんにちは! オリバーリフォーム富山の元尾です 
 
前回に引き続き外壁のお色について 
 
 
せっかくの塗り替え。トレンドを取り入れるのは素晴らしいことですが、知らずに「残念な印象」になってしまう色の組み合わせも存在します。 
2026年の外壁塗装で避けるべきポイントとして 
 
1. 鮮やかすぎる「原色同士」の組み合わせ 
2026年は「自然との調和」がトレンド。ビビッドな赤と青、黄色と緑など、彩度の高い原色同士を組み合わせると、街並みから浮いてしまい、落ち着かない印象を与えがちです。 
 
どうしても好きな原色がある場合は、どちらか一方を「アクセントカラー」として少量使い、メインは「ウォームグレージュ」のような落ち着いたニュアンスカラーにするのがおすすめです。 
 
2. 同系色でも「明度差が少ない」組み合わせ 
「ベージュとオフホワイトだから大丈夫」と思っていても、明度(色の明るさ)の差が少ない同系色同士だと、ぼんやりとした印象になり、建物の立体感が失われてしまうことがあります。 
 
同系色でまとめる場合は、濃い色と薄い色をはっきりと使い分け、明度差をつけることでメリハリが生まれます。 
 
3. 無関係な「多すぎる色数」 
個性を出したいからと、たくさんの色を使いたくなるかもしれません。しかし、外壁で使う色は3色までがセオリーです。メインカラー、サブカラー、アクセントカラー(または付帯部カラー)の3色に絞ることで、まとまりのある美しい外観になります。 
 
3色以上使いたい場合は、面積の広い部分は2色に抑え、ドアや窓枠など小さな部分で別の色を取り入れるなど、配色のバランスを意識しましょう。 
 
近年人気のツートンカラー(2色使い)。単調になりがちな外壁にメリハリを与え、おしゃれな印象になりますが、配色のバランスが非常に重要です。 
 
「7:3」または「6:4」が黄金比 
最も美しく、失敗しにくいとされるのがメインカラー7割、サブカラー3割の比率です。 
あるいは、メインカラー6割、サブカラー4割もバランスが良く見えます。 
この比率を守ることで、どちらかの色が主張しすぎず、上品なまとまりが生まれます。 
 
①上下で分ける場合は屋根の色との調和を大事にしましょう 
上階を明るく、下階を暗く: 安定感があり、落ち着いた印象になります。下の色が重い分、汚れが目立ちにくいメリットもあります。 
 
上階を暗く、下階を明るく: スタイリッシュでモダンな印象になりますが、少し不安定に見える可能性も。屋根の色が濃い場合に選ばれることが多いです。 
 
②横で分ける場合:窓や玄関を基準に 
窓のラインや玄関ドアの位置を基準に、横に色を切り替えることで、自然な区切りが生まれます。この場合も7:3の比率を意識し、どちらかの色をメインにしましょう。 
 
③質感の違いで魅せるツートン 
色だけでなく、塗料の質感(マット、光沢、石目調など)を変えることで、同系色でもツートンに奥行きを持たせることができます。 
例えば、メインをマットなグレージュ、アクセントに石目調のグレージュ、といった工夫もおすすめです。 
 
外壁工事でお悩みのお客様 ぜひ オリバーへお声がけくださいませ

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