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【富山市】見えない場所こそプロの目チェック!屋根リフォームの安心を支える「現場管理」の裏側
富山はいよいよ日差しがジリジリと暑くなってきましたね!現場で働く職人さんたちも、水分補給をしっかりしながら毎日頑張ってくれています。いつも本当にありがとうございます!
さて、本日は現在工事が進んでいる「屋根の重ね張り(カバー工法)工事」の現場管理の様子を少しだけお届けします。
リフォームが完成すると隠れてしまう「ある重要な工程」のチェックに行ってきました!
🏠 屋根の命!「ルーフィング(防水シート)」の工程
今回は、今ある屋根の上に新しい屋根材を重ねて葺く工事を行っています。
新しい屋根材をのせる前に、まずは屋根全体に「ルーフィング」と呼ばれる緑色の防水シートを敷き詰めていきます。
実は、雨漏りを防ぐために一番重要なのは、表面の屋根材ではなく、この「ルーフィング(防水シート)」なんです!どんなに立派な屋根材をのせても、このシートの敷き方が甘いと雨漏りの原因になってしまいます。
現場管理としての私の役目は、職人さんが敷いてくれたルーフィングが「規定通り正しく重なっているか」をチェックすることです。
シートとシートの間から雨水が入り込まないよう、上下左右で重ねなければいけない幅(重ねしろ)が厳しく決まっています。
※一般的には上下10cm以上、左右20cm以上など、シートの種類や勾配によって規定があります
職人さんの腕が良いのでいつも安心なのですが、こうして1カ所ずつ自分の目でしっかり測って確認することで、お客様に100%安心していただける住まいをお届けしています。
💡 リフォームの安心は「施工管理」で決まります
屋根工事が完成すると、この緑色のシートは新しい屋根材の下に隠れて完全に見えななってしまいます。
だからこそ、「見えなくなる場所こそ、誰よりも厳しくチェックする」という現場管理を徹底しています!
「我が家の屋根、そろそろメンテナンス時期かな?」
「前回の雨で見えないところが心配になった…」
そんなときは、ぜひオリバーにお任せください。確実な施工と安心の現場管理で、大切なマイホームをしっかりお守りします!
それでは、次回のブログもお楽しみに!



















