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【トイレ】一体型トイレと組み合わせトイレのメリットデメリット
こんにちは!
オリバーリフォーム富山店の川腰です。
みなさんトイレには一体型トイレと組み合わせトイレというものがあるのはご存じですか?
今日は一体型と組み合わせそれぞれの特徴とメリットデメリットについて解説したいと思います。
一体型トイレ
【特徴】
便器・便座・タンクが一体化している。
【メリット】
① すっきりとしたデザイン
凹凸やつ継ぎ目が少ない。
② 掃除がしやすい
便器、便座、タンクの間に隙間がないためほこりがたまりにくい。
③ 高機能モデルが多い
自動洗浄、自動開閉、除菌機能などが搭載されているモデルが豊富です。
【デメリット】
① 故障時の交換費用が高くなる
温水洗浄便座部分だけが故障しても、部品供給状況によっては本体ごとの交換が必要になる場合があります。
② カスタマイズ性が低い
便座だけを好みの機種に交換することが難しいケースがあります。
③ 本体価格が高め
組み合わせトイレと比較すると導入費用は高くなる傾向があります。
組み合わせトイレ
【特徴】
便器・便座・タンクが分かれている。
【メリット】
① 導入コストを抑えやすい
比較的安価なモデルが多く、予算に合わせて選べます。
② 故障時の対応がしやすい
便座だけ故障した場合は便座のみ交換できることが多く、修理費用を抑えやすいです。
③ 自由に便座の種類を選べる
自分に必要がないと思う機能を無くすことができます。
【デメリット】
① 隙間が多く掃除がやや大変
便器とタンク、便座の接続部分などにホコリや汚れがたまりやすくなります。
③ デザイン性
機能や見た目の統一感では一体型の方が優れる傾向があります。
このような違いが一体型と組み合わせにはあります。
トイレ選びの参考にしていただければと思います。



















