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4月4日の強風でめくれた瓦屋根を「AT葺き」で部分補修!
こんにちは!
オリバーリフォーム富山の元尾です。
先日の4月4日、富山市内では非常に強い風が吹き荒れましたが、皆様のお住まいは大丈夫でしたでしょうか?
「屋根からおかしな音がする」「瓦がズレている気がする」といったご不安があれば、どうぞお早めにご相談くださいね。
今回は、その強風によって被害を受けてしまったお客様宅にて、屋根の補修工事を行いましたのでその様子をご紹介します。
強風による瓦のめくれと、下地の破損状況
お客様から「風で瓦がめくれてしまった」とご連絡をいただき、さっそく現地調査に伺いました。
屋根を確認してみると、軒先部分の瓦が強風によってめくれ上がり、一部が欠落してしまっている状態でした。
さらに詳しく確認すると、こちらの屋根は伝統的な「とんとん葺き(薄い木板を重ねて葺いた下地)」で作られていました。
経年により脆くなっていた木の下地に強風の負荷がかかったことで、下地に穴が開き、瓦を固定できなくなって脱落してしまったのが今回の大きな原因です。
このまま放置すると、雨水が直接建物内部に侵入し、雨漏りを引き起こす原因になってしまいます。
今回はお客様とご相談の上、被害のあった軒先部分をしっかりと部分補修することになりました。
まずは傷んで穴が開いてしまった「とんとん葺き」の下地をきれいに補修・補強し、防水シートをしっかりと施工。
その上で、今回は耐久性と防水性に優れた金属屋根材による「AT葺き(横葺き)」を採用して葺き直しました。
下地の確実な穴埋め・補強:雨漏りのリスクを根本からシャットアウトします。
AT葺きへの変更することのメリットは 軒先を軽量で風に強い金属屋根(AT葺き)にすることで、今後の強風でもめくれにくい強固な作りに仕上げました。
施工後は、瓦の欠落で見栄えが悪くなっていた軒先がスッキリと美しく蘇り、雨風に強い安心の屋根へと生まれ変わりました!
屋根のトラブルは早期発見・早期治療が大切です
屋根は普段なかなか目に見えない場所だからこそ、強風や台風の後に気が付かないうちにダメージを受けていることがよくあります。
特に「とんとん葺き」などの古い下地の場合、一部の破損から一気に雨漏りへ繋がってしまうことも少なくありません。
「うちの屋根は大丈夫かな?」と少しでも気になった方は、ぜひお気軽に[会社名]まで点検をご依頼ください。大切なお住まいを長持ちさせるための最適なプランをご提案いたします!
施工前
施工中
施工中
施工中
施工後
施工後



















