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瓦屋根の定期点検がおすすめです
こんにちは、オリバーリフォーム高岡の上野です。
今回は、瓦屋根のお手入れについてご紹介します。
屋根の不具合は普段目に見えないため後回しにされがちですが、放置すると家全体に深刻なダメージを与える原因になります。
最近、屋根の点検をしていない方はこの機会に見直してみましょう。
ずれた瓦をそのままにする危険性
①雨漏りの発生
棟瓦の間を埋めている漆喰が劣化して崩れると、隙間から直接雨水が侵入します。
結果、屋根裏の木材が腐食し、最終的に室内への雨漏りやカビの発生につながります。
②瓦の落下・飛散による二次被害
瓦を固定している銅線や釘が緩んだり切れたりすると、瓦自体がずれやすくなります。
大型台風や地震、積雪の際、瓦が落下して隣家や車を傷つけたり、歩行者に当たって大怪我をさせたりする危険性があります。
③修繕費用の高額化
軽微な固定の緩みや漆喰のはがれであれば部分補修で済みます。
しかし放置して下地(野地板や防水シート)まで腐食してしまうと屋根全体の葺き替えが必要になり、工事費用が何倍にも跳ね上がります。
瓦の締め直しや積み直しをしましょう
①既存の棟瓦・崩れた漆喰の撤去
②下地・防水材の補強
③新しい漆喰の施工
③瓦の再積み上げと強力固定
「うちの屋根は大丈夫かな?」と思ったら、まずは点検して現状を把握することから始めましょう。
10年〜15年以上ノーメンテナンスの場合は、見えないところで劣化が進んでいる可能性があります。
早めの点検と適切なメンテナンスが、愛着のある家を長持ちさせる一番の近道です。
無料で調査を行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!



















