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キッチンの立ち仕事で腰が痛い…それ、あなたのせいではなく「高さ」のせいです!
こんにちは!リフォームアドバイザーの和泉です。
「毎日、夕食を作り終わる頃には腰がパンパン…」「洗い物をしていると、どうしても前かがみになって背中が痛い…」そんなお悩みはありませんか?「年齢のせいかな?」「運動不足かな?」と思われがちですが、実は原因はあなたではなく、毎日使っているキッチンの「高さ」にあるかもしれません。
■ あなたのキッチン、本当に合ってる?「理想の高さ」計算式
キッチンの使いやすい高さには、人間工学に基づいた基準の計算式があります。
【計算式】 身長 ÷ 2 + 5cm = 理想の高さ
例えば、ご自身やメインで料理をされる方の身長にあてはめてみましょう。
身長
150cm の方 ⇒ 80cm身長
160cm の方 ⇒ 85cm身長
170cm の方 ⇒ 90cm身長
昔の日本のキッチンは「80cm」が標準サイズでした。そのため、160cm以上の方が昔のキッチンを使うと、常に頭を下げ、少し前屈みの姿勢でお料理をすることになります。わずか5センチのズレですが、これが毎日、何年も積み重なることで、腰や首に大きな負担を与えてしまうのです。
■ 高すぎても低すぎてもダメ!失敗しないチェックポイント
「じゃあ、高ければ高いほどラクなの?」というと、実はそうではありません。
・キッチンが低すぎる場合:包丁で食材を切るときや、シンクで洗い物をするときに前かがみになり、腰や背中を痛めます。
・キッチンが高すぎる場合:フライパンを振ったり、お鍋をかき混ぜたりするときに肩が上がってしまい、肩こりや腕の疲労につながります。
■ 毎日のがんばりを、最新キッチンでラクにしませんか?
最新のシステムバスやシステムキッチンは、5cm刻み(メーカーによっては2.5cm刻み)で高さを自由に選べます。キッチンのリフォームは、単に「見た目をキレイにする」だけではありません。大切なあなたの「体をラクに、健康にする」ためのリフォームでもあるのです。「うちのキッチンの高さ、一度見てほしいな」「今の身長に合うキッチンってどれくらいだろう?」そう思われたら、ぜひメジャーを持ってキッチンの床からの高さを測ってみてください。少しでも違和感があれば、いつでもお気軽に私たちリフォームのプロにご相談くださいね!



















