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クロス張替えに潜む罠!下地の凹凸が目立つクロス・目立ちにくいクロス
# クロス張替えに潜む罠!下地の凹凸が目立つクロス・目立ちにくいクロス
こんにちは!オリバーリフォーム富山北店の早川です!
「部屋が古くなってきたので、クロスを張り替えてきれいにしたい!」
築30年ほどの戸建てにお住まいの方から、よくいただくご相談です。
クロスを張り替えると、お部屋の印象が一気に明るくなります。しかし、実はクロス選びには**ちょっとした注意点**があります。
それが、**「下地の凹凸を拾いやすいクロス」と「拾いにくいクロス」がある**ということです。
### クロスを張ったら下地の段差が目立つ?
築30年ほどのお住まいでは、壁紙を剥がしてみると、下地に段差や傷、ビスの跡などが見つかることがあります。
もちろん施工前にパテ処理などで下地を整えますが、すべての凹凸を完全になくせるとは限りません。
特に、**表面がツルっとしていて薄いクロスや、光の反射が出やすいクロス**は、下地のわずかな凹凸が目立ちやすい傾向があります。
せっかく張り替えたのに、「なんだか壁がデコボコして見える……」となってしまうケースもあります。
### 凹凸が気になるなら「厚み」と「柄」に注目!
一方で、表面に凹凸のあるタイプや、ある程度厚みのあるクロスは、下地の細かな凹凸を目立ちにくくしてくれる場合があります。
また、細かな柄やエンボス加工が入ったクロスなども、壁の状態に合わせて選びやすいでしょう。
もちろん、どんなクロスでも下地処理が不要になるわけではありません。
**「どのクロスを選ぶか」と「下地をどこまで整えるか」**の両方が重要です。
### クロス選びは見本だけで決めない!
クロスの小さなサンプルだけを見て、「これがいい!」と決めてしまうのは少しもったいないかもしれません。
実際の壁に張ったときの光の当たり方や、既存の下地の状態によって見え方は変わります。
特に築30年のお住まいでは、クロスの張り替えと一緒に**下地の状態もしっかり確認すること**をおすすめします。
「せっかく張り替えるなら、きれいに仕上げたい!」
そんな方は、クロスのデザインだけでなく、下地との相性まで考えて選んでみてはいかがでしょうか?
リフォーム後に「こんなはずじゃなかった……」とならないためにも、施工前に気になることは何でもご相談ください。
もし少しでも気になっている方は是非ともお気軽にご相談ください!



















