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施工事例

境界確定 コンクリート擁壁工事

Before
E-0536
After

仕様: 型枠を外し、埋め戻しを行って完成です。真っ直ぐに伸びた美しいコンクリート擁壁により、境界が明確になりました。天端(てんば)も綺麗に仕上げており、いつでもフェンス工事に移行できる準備が整いました。

エリア 射水市
お客様名 I様
工事内容 境界確定 コンクリート擁壁工事
リフォーム期間 7日間
価格 施工総額 73万円
築年数 50年
コンクリート打設前の緻密な準備

型枠の中にしっかりとした鉄筋が配されているのが分かります。この「見えなくなる部分」の丁寧な施工が、数十年先の耐久性を左右します。

強固な基礎を作るための鉄筋と型枠

正確な境界確定後、掘削・砕石敷きを行い、鉄筋を組み上げます。将来的に「目隠しフェンス」を設置することを想定し、風圧や自重に耐えられるよう、簡易的なブロック積みではなく、頑丈なコンクリート一体打ちの擁壁をご提案しました。

担当者より

お隣が更地になると、急にプライバシーや境界の不安が出てくるものです。 今回、お客様からは「いずれは目隠しフェンスを立てたい」という具体的なご相談をいただきました。 ここがポイント! 一般的なブロック積みは手軽ですが、背の高い「目隠しフェンス」を立てる場合、風の抵抗を強く受けるため、土台となる基礎にはかなりの強度が求められます。そのため、今回はあえて鉄筋コンクリート一体打ちの擁壁をご提案しました。 「今、境界をはっきりさせる」だけでなく、「将来、安心してリフォームできる」土台ができたことで、お客様にも大変お喜びいただけました。境界トラブルの防止と、将来への投資を両立させた施工事例です。
担当者:吉井 秀雄

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