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施工事例

玄関ポーチタイルリフォーム LIXIL アレス

Before
E-0551
After

仕様: 玄関ポーチタイル…LIXIL アレス 300角 カラー:ベージュ

エリア 富山市
お客様名 S様
工事内容 玄関ポーチタイルリフォーム LIXIL アレス
リフォーム期間 2日間
価格 施工総額 33万円
築年数 31年

施工中の様子

既存タイルの解体

古くなった既存のタイルをすべて解体・撤去した状態です。ここから新しい下地を作るための準備を進めていきます。

下地調整の細部

タイルを支える手すりの根元部分や、ポーチの角もしっかりと補修。耐久性を高めるために、細部まで丁寧に下地を造作していきます。

新しいタイルの切り出しと配置

新しいLIXILの300角タイルを配置していきます。手すりの柱が通る位置に合わせ、職人の技術でタイルを美しく丸くくり抜いて加工しています。

全体のタイル敷き詰め

ポーチ全体へ均一にモルタルを塗布し、水平を確認しながら1枚ずつ丁寧にタイルを敷き詰めていきます。規則正しく美しい目地が作られていく様子です。

お客様の声

施工日の天候が悪く仕上がりに心配していましたが、目地のひび割れなどもなく、本当にきれいに仕上げていただきました。サイズが大きくなることでどうなるかと思っていましたが、想像以上に見た目も良く、安心してお任せしてよかったです。

担当者より

最初にお伺いした際は、タイルの剥がれや下地からの浮きが見受けられる状態でした。既存のタイルはサイズが細かく目地が多かったため、そこから雨水が侵入して劣化を早めるリスクが懸念されました。そこで今回は、いくつかのデザインのご提案の中から、存在感のあるLIXILの300角大判タイルをお選びいただきました。タイルを大きくしたことで、見た目の高級感がアップしたのはもちろん、「目地の数(隙間)を減らす」ことで雨水の侵入経路を大幅に削減し、今後の劣化リスクを抑える工夫を施しております。 工事期間中はあいにくの悪天候に見舞われ、私どもも施工への影響を心配いたしましたが、職人さんが現場の養生を徹底して行ってくれたおかげで、目地のひび割れひとつなく非常に美しい仕上がりとなり安心いたしました。S様にも「任せてよかった」とお喜びいただけて、大変嬉しく思っております。
担当者:早川 悠司

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